2016年11月30日

【購入】単焦点レンズ XF90mm F2 R LM WR

買ってしまった。

前々からずーっと欲しかった単焦点レンズ

XF90mm F2 R LM WRをついに買ってしまった・・・。

とりあえずレンズの写真撮りました。

今回はPENTAX K-3IIの銀残しで撮影してみました。

XF90mm F2 R LM WR

XF90mm F2 R LM WR

XF90mm F2 R LM WR

XF90mm F2 R LM WR

いやー、このレンズ良いですね。

写りは最高にキレキレです。

価格は10万円超えですけど、FUJIFILMユーザーなら

買って損はないと思います。

11枚もレンズが入っていて、その内の3枚は

ED(異常分散)レンズという高価なレンズが入っています。

このレンズで撮影した写真はこんな感じです。

DSCF0054

DSCF0069

しかし、このレンズ、手ぶれ補正ついてません・・・。

シャッタースピードが遅いと手ぶれます。

焦点距離が長い分、手ぶれも敏感です。

でもまぁ、明るいとこで撮影するぶんには問題ないです!

以上。
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追写(?)

レンズ:XF90mm F2 R LM WRで撮影
カメラ:FUJIFILM X-T2
フィルムシミュレーション:クラシッククローム
             (Clasic Chrome)

DSCF2307

DSCF2315

DSCF2317

DSCF2322

DSCF2329

DSCF2332

DSCF2335

DSCF2347

DSCF2353

DSCF2360

DSCF2369

DSCF2373

DSCF2382

DSCF2388

DSCF2392

DSCF2398

ちょっと多めに写真をアップしてみました。

いやぁー、やっぱりXF90mmいいですよ!

開放から安心して使えるのがとても魅力的です。





posted by オノット at 16:34| 東京 ☀| FUJIFILM X-T2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

【違い】フィルムシミュレーションを使い分ける

どっちが良い写真?

DSCF0110 DSCF0109
(上)Velvia (下)Clasic Chrome

好みの問題ですよね!

ではこれはいかかでしょうか。

DSCF0107DSCF0106
(上)Astia (下)Velvia

どうでしょうか。

これもやはり好みの問題だと思います。

こんなのもあります。

DSCF0108-1DSCF0108
(上)Velvia (下)Pro Neg Hi

これもどちらでもいい感じですね。

どれか好きなフィルムシミュレーションを決めて

それを使い倒してみるのもいいかもしれませんね。

ちなみに最近お気に入りなのは、

子供の撮影には「Pro Neg Std」で、

その他の人物撮影には「Pro Neg Hi」で、

DSCF9196
Pro Neg Hi

街でモノクロスナップ撮影する時は「Acros R」で、

DSCF0063
Acros R

カラースナップ撮影する時は「Clasic Chrome」という感じです。

DSCF4721-1
Clasic Chrome

もう秋の紅葉シーズンが大詰めを向かえてきたので

めっきり「Velvia」を使う機会がなくなりました。。。

DSCF8662
Velvia

以上です。




posted by オノット at 22:35| 東京 ☀| FUJIFILM X-T2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

【わかったこと】小さい子供の屋外撮影に有利な焦点距離

今回は子供の屋外撮影についてです。

小さい子供を外で写真撮影するとき、とても便利な焦点距離は

35mm(35mm判換算)」だと思います。

以下、焦点距離は全て「35mm判換算」で書きます。

ちなみに、単焦点レンズの場合の話ですので、

ズームレンズ一本でいいじゃん!って言う人には

特に意味のない記事ですので、読まなくて大丈夫です(笑)

それでは、小さい子供ってどれぐらい?

この場合、一人歩きができ、外に散歩に行けるぐらいの年齢から

幼稚園に入るぐらいまでの年齢です。

ってことは、「約1歳半から約3歳半」です。

この時期の子供はとにかく好奇心旺盛です。

ちょろちょろと動き回っては止まりの繰り返しです。

親はなるべく子供との距離を最長でも2〜3m以内にいないと

心配です。この時期の子供に一番厄介な連中は

ボケ〜っと走ってくる自転車に乗ったやつらです。

そいつらから子供の身を守るにはなるべく子供との距離を

なくさなくてはなりません。

通常、ポートレートに向いている焦点距離は

50mm」とか、「85mm」とかで、

さらに、モデルさんなどを用意して撮影する場合には

135mm」などのレンズも使用します。

これらの、通常のポートレートに使用するレンズだと

ファインダーを覗いている間や、子供の全身をフレームインさせようと

少し子供との距離を開けている間に事故に合うことや、

ヒヤッとすることも多々あると思います。

「35mm」だと、子供との距離が2〜3mぐらいでも

十分に全身撮影できますし、背景も比較的広く写り、少し近寄れば

顔のアップ写真だって撮影できます。(バストアップ写真)

比較的に単焦点レンズはズームレンズと比べると

明るいレンズが多く、少し暗い場所でもシャッタースピードを

十分に確保でき、背景のボケも良好に得られるため

小さい子供の屋外撮影には重宝できると思います。

レストランなんかでの撮影にも「35mm」はとても便利です。

子供が近くにいても、ちょっと引けばバストアップ写真は撮れるし、

ママ友なんかと食事に行っても前に座ってる人の顔から

料理までフレームに納まります。

とまぁ、こんなに便利なのが「35mm」のレンズです。

家の中でも外でも使えるので、子供の写真がメインの場合、

是非「35mm」の単焦点レンズを試してみてください。

とても出番の多いレンズになるかと思います。

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補足としまして、

35mm(35mm判換算)のレンズは「APS-C」に直すと

約「23mm」です。

次に出番の多い焦点距離は

50mmから55mm(35mm判換算)のレンズです。

APS-Cに直すと「35mm前後」のレンズです。

この焦点距離は人間の視野角に近いと言われています。

見た目に近いってことですね。

F値についてですが、なるべく「F値の小さいレンズ」を買ってください。

値段は大きくなっちゃうんですが、満足度も大きくなると思います。

F値が小さいほど、明るく、背景ボケも多く得られます。

では。





posted by オノット at 10:00| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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